メイク落としと洗顔の違いを解説!「クレンジングとメイク落とし」にも違いはある?

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メイク落としと洗顔の違いを解説!「クレンジングとメイク落とし」にも違いはある?

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クレンジングとメイク落としは非常に似ていますが、違いはあるのでしょうか。

また、「クレンジングをすれば洗顔は必要ないのではないか。」

顔を綺麗にするにしても、このように様々な疑問が浮かび上がりますよね。

ここでは「クレンジングやメイク落としそして洗顔など様々な違い」について解説しています。

 

はじめに:クレンジングとメイク落としの違い

まず、間違えやすいクレンジングとメイク落としの違いですが、これは厳密に言えばわずかに違いますが、今の日本ではほとんど同じ意味。

もっと詳しく

クレンジングは、メイクや毛穴の汚れを取ることが可能。

メイク落としは、メイクそのものを落とすものを指し、一見クレンジングと同じようですが、拭き取り式のメイク落としなどはクレンジング(毛穴洗浄など)ができないため、一部該当しません。

今販売されている、クリームやゲルタイプなどのメイク落としであれば、毛穴の洗浄もできますし、現状ではどちらの言葉もほとんど同じ意味という事になります。

ですから、本記事では「メイク落としとクレンジングは同じ意味」として扱っていきます。

 

拭き取り式クレンジングなど一部、意味が違うものがあるが、ほとんど同じ意味。

 

意味が違ってくるのはクレンジングと洗顔です。

 

 

クレンジングと洗顔の違い

クレンジングとは

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クレンジングは、主に顔の油汚れを洗浄するものです。

メイクには油分が含まれていますがその汚れは、水だけで綺麗に洗い流すことはできません。
水だけで洗うと、何だかベタベタしてしまいますよね。

これをきれいに取り除くために必要なのがクレンジング

 

クレンジングにできること

  • メイク落とし
  • 毛穴の詰まり解消

メイクによる油汚れは、クレンジングに含まれる油で浮かしてからでないと取れないのです。

要するに油を油で浮かしているという事になります。

 

近年では、お湯で洗い流せるメイクも登場しています。

たしかに、表面のメイクはお湯で洗い流すことはできますが、やはりどうしても毛穴に入り込んでしまうもの。

たとえお湯で流せるメイクであっても、毛穴に入り込んでしまうと、水だけではきれいに洗い流すことはできません。

ここでもクレンジングが大活躍

毛穴に入り込んでしまったメイクは、クレンジングにより浮かすことができれば、毛穴奥深くに入り込んでしまったメイクも、毛穴の外に浮かすことができるのです。

 

ココがポイント

早い話、メイクをしているのであれば絶対にクレンジングは必要と覚えておいてください。

 

洗顔とは

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洗顔は、水だけで洗い流せる汚れを取るものです。

たとえば顔についたホコリや汗。
これらは洗顔だけで洗い流すことが可能です。

ですからメイクの油分や、メイク残りによる毛穴詰まりは、洗顔だけでは解消できないということになりますね。

さらに、固まってしまった角栓も、洗顔だけでは取り除くことはできません。

こうなってしまう前に、洗顔前のクレンジングで綺麗にしておかなければならないのです。

ココに注意

洗顔フォームの汚れに対する吸着よりも、やはりクレンジングの吸着力の方が高いですから、美肌を目指すのであればクレンジングは絶対に必要。

 

 

クレンジングを使わないと…。

皮脂詰まり・角栓ができる

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洗顔フォームはかなり優しくできているので、落としきれない汚れも出てきます。

その代表となるのが、毛穴にたまる皮脂

注意ポイント

毛穴に入り込んでしまった皮脂が、日々の洗顔で洗い流せないと、どんどんと毛穴に詰まってしまいます。

毛穴に詰まった皮脂汚れは固まってしまい、やがて角栓となり、完全に毛穴をふさいでしまいます。

そうなると毛穴の黒ずみとなり、黒いブツブツとなって現れてしまうのです。

クレンジングは汚れに対して高い吸着力を発揮するので、これらの汚れをしっかりと落とすことができます。

顔に黒いブツブツがある方、またはブツブツになりたくない方は、クレンジングを取り入れることを考慮しましょう。

 

 

美容成分が浸透しない

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「毎日の洗顔だけで、綺麗な肌を保てている。」という方は、本当にそうでしょうか。

たしかに汚れが目に見えないので、美肌に見えるかもしれません。

注意

実は汚れが目に見えていないとしても、油性の汚れは洗顔では取りきれていないのです。

クレンジングを使用していない人は、汚れが目に見えなくても、この油性の膜が薄く張られている状態

このままクレンジングを使用せず、油性の膜が張られている状態をほうっておくと少々危険。

この油性の薄い膜は、美容成分の浸透を妨げる原因となってしまうからです。

美容成分の妨げは、皮膚の生まれ変わりサイクルを乱したり、高級な美白美容液をぶろっくしていしまい本当は浸透していないかもしれません。

ココに注意

汚れが目に見えないというのは本当に危険。

美容成分が浸透していると思っても、それは全く浸透していないという状況を招きかねないですから。

見えないからこそクレンジングをこまめに行い、あらゆる悪影響の原因をなくしていかなければならないのです。

 

 

メイク残り

毎日メイクをする方は、当然クレンジングを使用しているかと思います。

ですがさきほども言ったように、お湯で流せるメイクを使用している方は、クレンジングを使用していないかもしれません。

これは徐々にメイクが残ってしまい、結果的に毛穴汚れや、角栓づまりに発展するので、メイクをする限りクレンジングは使用しましょう。

そして、ふき取り式のメイク落としを使用している方も要注意。

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表面のメイクは、ふき取ることができますが、毛穴の奥までふき取ることはできていません。

あくまでも外出先での簡易的なメイク落としとして使用してください。
絶対に日常的にふき取り式のメイク落としを使用するのはやめましょう。

ココがポイント

メイク残りも、毛穴汚れや角栓づまりの原因となります。

クレンジングでしっかりと綺麗にするのが美肌への最大の近道。

 

 

クレンジングだけではダメなのか?

クレンジングでメイクも落とせたり、毛穴汚れも落とせるので、「洗顔は必要ないのではないか?」と思うかもしれませんが、結論から言えばこれはにダメです

洗顔もクレンジングも両方必要

その理由は、クレンジングと洗顔は「汚れを落とす」という意味では一緒ですが、用途が違うからです。

 

クレンジングでメイクを落とした後は、クレンジング剤が少し顔に残っています。

今度はこのクレンジング剤を洗顔フォームで綺麗に洗い流すという工程が必要になってくるからです。

ですから、クレンジングの後の洗顔は必須。

 

ココがポイント

  • クレンジングはメイクを油分で落とすもの。
  • 洗顔は水で流れる汚れを落とすもの。

 

洗顔だけではダメなんです!

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ここまで読んでみて「洗顔とクレンジングの違い」が分かりましたでしょうか。

時間がない方はちゃちゃっと洗顔だけ、または拭き取り式のメイク落としで終わらせていたかもしれませんね。

 

上記で説明したように洗顔とクレンジングには明確な違いがあり、また両方とも必ず必要です。

洗顔をしたりクレンジングをしたり、その次に保湿をしたり、または美容液でケアをしたりなど、顔の汚れを落とす作業はいろいろ行わなければならないので大変ですよね。

これは本当に面倒くさいことです。

 

なのでそんな面倒くさい工程は、洗顔とクレンジングを同時に終わらせてしまいましょう!

それなら、メイク落としをするだけで、毛穴の汚れやクレンジング剤の洗い流し、そして美容成分でケアをする事ができます。

それがいわゆる「メイク落としと洗顔が一緒になったダブル洗顔不要クレンジング」というモノ。

 

ダブル洗顔不要クレンジングは、全ての面倒くさい工程を「メイク落としの1回」で終わらせることができます。

1回で全ての工程を終わらすことができるので、もちろん必要な成分を全て含んでいます。

ココがおすすめ

  • 美容成分もたっぷり
  • 肌を傷めない
  • 吸着力も高い
  • 抜群の保湿成分

時間の無い方や毎日のお手入れが面倒くさい方は、このダブル洗顔不要のクレンジングがおすすめ。

 

次のページではメイク落としと洗顔が一緒になった大人気のクレンジングを紹介しています。

 

 

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